千葉県松戸市でAED(自動対外式除細動器)を普及させる活動をおこなっているNPO・デフィブリーるの会のサイト。コメント、トラックバック大歓迎です。 ホームページ http://defibrill.hp.infoseek.co.jp/
千葉全労済発足50周年を記念して、AEDとAEDトレーナーが千葉県内の看護学校10校へ寄贈されました。
デフィブリーるの会はこの寄贈先の選定について全労済様のお手伝いをしました。

記念式典でのデフィブリーるの会・森本文雄会長があいさつ
千葉全労済50周年記念式典で・森本文雄会長


AED寄贈先・看護学校の先生方と記念撮影
千葉全労済50周年パーティーで・看護学校のみなさんと

千葉全労済・担当アベさんと記念撮影
千葉全労済50周年パーティーで・川口和恵さん


川口日出旺さんらの演奏でパーティー会場はノリノリ!
千葉全労済50周年パーティーで・川口日出旺さん


千葉全労済50周年パーティーで・川口日出旺さん


千葉



デフィブリーるの会 事務局
12月2日(日)小金原体育館の催しは盛大でした。
特に小学校の吹奏楽のイベントには多数の子供や親たちが参加していて、体育館の中には入れないぐらい盛り上がっていました。
11時に吹奏楽イベントが終わると、豚汁の無料配布が屋外で始まり、つきたてのお餅の150円での販売も始まりました。体育館の中は、吹奏楽の子供たちの楽器の搬出で大わらわになったあと、多くの子供たちが屋外にでたあとにイスが用意され、舞台が作られました。

会場が大きすぎたので、ビデオの放映はできず、コンサートバージョンでの実演のみとしました。小金原の自治会の力が強いのか、無料の豚汁にも負けず、思いのほか150名程度の人が着席していて、びっくりしました。

大きなイベントであることは間違いがないので、今後、会としてはどうするかを検討することになります。

デフィブリーるの会 会長 森本文雄

10月26日のコンサート、3階まで川口日出旺氏が行くとは予想していませんでした。皆、息が切れて、倒れそうになっていましたね。無事でよかったです。40周年ということで気合いが違う感じでした。

川口日出旺さんコンサート2007年10月



さて、デフィブリーるの会は、AEDのデモを幕があく前に実演させていただきました。思いのほか、受けたようでした。

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終了後は、○○会という演劇子供会(誰の要請?)のご協力で、27,151円の寄付をいただきました。ありがとうございました。

今後の予定

11月18日(日) 午後4時から小金原体育館で総会

12月2日(日) 午前11時ごろから小金原体育館で福祉フエア

2008年2月15日(金) 幕張全労災


私、森本が個人的に動いて、松戸市内の小学校で消防と協力してAED普及を計画しています。
教育委員会へプレッシャーをかけていきます。中学校ぐらいには設置してくれるのではと、希望的予想をしています。

デフィブリーるの会 会長 森本文雄

松戸市消防局が二十九日、高校生らを対象にした心肺蘇生(そせい)法やAED(自動体外式除細動器)の取り扱い講習を県立松戸六実高校(松戸市)で行った。同校文化祭の一般開放日に合わせて行われ、学生や一般の観覧客ら約六十人が参加した。

 同校は七月、心肺蘇生法などで一定水準以上の技術を習得した人がいる「救急救命技術優良事業所」に松戸市消防局から認定されており、校内にはAEDも一台設置されている。
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千葉県松戸市:高校生らがAEDなど講習


朝日まつど新聞 2007/10/1号にデフィブリーるの会関係の記事が掲載されましたので紹介させていただきます。
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森のホール21が『応急手当協力事業所』に認定されました 

  去る9月12日(水)、八ヶ崎消防署におきまして、森のホール21に『救急救命技術優良事業所優良証』が交付されました。応急手当協力事業所とは、事業所自らが救命講習に積極的に参加し応急手当の普及啓発に高い認識を持ち、実効性のある救護体制づくりを実施していることを認定する制度で、総従業員数の20%以上が普通救命講
習を受講する等、所定の要件を満たすと認められる場合に、救急救命技術優良事業所優良証が交付されるそうです。現在、森のホール21では、78名の従業員中、47名(60%)の方が普通救命講習を受講し、救護体制も確立されていることから今回の認定に至ったそうです。
 平成14年10月に森のホール21にて演奏中の音楽家、川口日出旺さんが突然倒れ(心肺停止)客席にいた渡邊英二郎医師(現 千葉西総合病院外科部長)が心肺蘇生法を実施しています。当時、森のホールや到着した救急車に除細動器がありませんでした。川口さんは、幸い渡邊医師の必死の救命処置により無事救命され社会復帰しています。その後、渡邊医師と川口さん一家は、この救急事故を通じ、早期の除細動の必要性を感じAED(自動対外式除細動器)の普及促進を目的とした「ディフィブリーるの会」を発足、平成16年12月、AEDを松戸市役所へ寄贈し森のホール21に配置されました。これを受けて、森のホール21では、配置されたAEDを緊急時に従業員が有効活用できる救護体制づくりを開始されたそうです。
 私たちの周りにもAED(自動対外式除細動器)が普及し始め、公共施設等でも目にします。しかし、実際の使い方などが分かっている人は、どれだけいるのでしょうか。私たちが、身近に利用している施設だけに、森のホール21の取り組みへの認定は、大変心強いニュースではないでしょうか。

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